電気設備保守

信頼のフォローワーでありたい

制御盤をはじめとする電気設備に関する業務

高圧電動機のオンラインコロナ絶縁診断

診断サービス概要

長年に亘り、熱的・電気的・機械的、あるいは環境的要因によって劣化したステータコイル絶縁の状態を電動機運転中に診断し、突発停止の予防に役立てます。

診断の特長

  • 端子箱内に高周波CTセンサを常設し、絶縁劣化の指標となるコロナ放電を非接触で計測します。 コロナパルスの大小、極性、発生位相から劣化進行度や劣化部位などが診断できます。
  • 高周波CTセンサにコロナモニタを接続すればいつでもコロナ放電を計測でき、長期傾向管理が可能です。
  • 診断機器の移動が簡単で高圧線引回しが不要なため、安全・短時間で診断が完了します。
  • 弊社は様々な用途の電動機に多くの診断実績をもち、センサから診断装置まで自主開発しております東芝電機サービス株式会社の代理店です。

スイッチギヤ劣化診断

診断サービス概要

長年ご使用の設備にも劣化があり寿命があります。 スイッチギヤの劣化診断には、部分放電を計測し絶縁の劣化度を把握する絶縁診断と、主要機器であるしゃ断器の特性劣化度を把握する特性診断があります。 絶縁劣化診断、特性劣化診断及び目視診断を組合わせることにより、スイッチギヤ全体の老朽度・劣化度が総合的に評価できます。

絶縁劣化診断

診断の特長

  • 従来は不可能であった現場で通電状態のまま診断できます。
  • ウェーブレット変換により部分放電とノイズの識別ができます。
  • すばやい診断が可能(1面あたり約10分程度)

高圧ケーブル絶縁劣化診断

  • CV・CVTケーブルは長年のご使用で水トリー現象による絶縁劣化が懸念され、予防保全をお奨めします。

診断サービス概要

高圧(3.3~6.6KV)ケーブルとして広く採用されています架橋ポリエチレンの絶縁体で構成されたCV・CVTケーブルの絶縁劣化診断は、 停電診断と活線診断があります。 停電診断は対象設備の停電時に直流漏れ電流法により、健全性を診断します。 また、活線診断は絶縁状態を活線時に測定し、絶縁体の劣化程度とシース絶縁抵抗により健全性を診断します。

その他の診断サービス

  • 環境診断
  • 汚損度診断
  • 変圧器油中ガス分析診断
  • 変圧器絶縁診断
  • UPSバッテリ劣化診断
  • 光伝送路の劣化診断
  • ハードディスク装置(HDD)の劣化診断